2014年4月27日更新

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弘前城は、城郭が本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成された梯郭式平山城です。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれていました。 現在、天守をはじめ辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓の3棟の3層櫓、追手門・東門・南内門・東内門・北門(亀甲門)の5棟の櫓門が残り、それぞれ国指定重要文化財に指定されています。 掲載されている小さな写真をクリックすると拡大写真が見れます。


▼天守・辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓(やぐら)
弘前城は、慶長16年(1611)に完成しました。最初の天守は5層でしたが、寛永4年(1627)の落雷で焼失し、文化7年(1810)に3層の辰巳櫓を改修し現在の天守が築かれました。幕府には御3櫓と申請していますが事実上弘前城の天守とされています。天守の屋根は銅瓦を用い、現存する3基の3層櫓は板葺きを採用しています。

天守(本丸側から)

辰巳櫓

丑寅櫓

未申櫓

▼追手門
追手門は、慶長15年(1610)に建てられたもので三の丸の枡形に位置しています。 国指定重要文化財に指定されています。

追手門

追手門

ライトアップ

案内板

▼東門
東門は、慶長15年(1610)に建てられたもので三の丸東側の枡形に位置しています。 国指定重要文化財に指定されています。

東門(正面)

東門(内側)

ライトアップ(正面)

ライトアップ(内側)

▼南内門
南内門は、慶長15年(1610)に建てられたもので二の丸南側の枡形に位置しています。 国指定重要文化財に指定されています。

南内門

南内門

南内門

ライトアップ

▼東内門
東内門は、慶長15年(1610)に建てられたもので二の丸東内側の枡形に位置しています。 国指定重要文化財に指定されています。

東内門

東内門

東内門(内側)

ライトアップ

▼北門(亀甲門)
北門(亀甲門)は、大光寺城の城門を慶長16年(1611)に移築したものです。 国指定重要文化財に指定されています。 現存する門の中でも特に規模が大きく、また形状も異なり最古の形式を呈する城門です。

北門と桜

ライトアップ

ライトアップ(内側)

案内板

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